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コロナ対策で議論平行線 ワクチン巡り応酬

10月23日10:20ごろ 新型コロナウイルス

(更新)

新型コロナを巡っては両氏とも従来の主張を繰り返しています。トランプ氏は「私は全責任を取る」とする一方、「こういう状況になったのは中国の責任だ」と指摘。経済活動の再開を優先する考えを改めて示しました。一方、バイデン氏はトランプ氏のコロナ対策は不十分だと強調。「マスク着用の義務化をしなかった」と批判しました。

討論するバイデン氏(右)とトランプ氏=AP

コロナ禍の克服にはワクチンの開発・普及が不可欠です。バイデン氏は「トランプ氏は夏までに、と言ったのに実現していない」と批判。これに対しトランプ氏は「保証はしないが年末までに出てくる。あと数週間だ。ジョンソン・エンド・ジョンソンやモデルナ、ファイザーも良くやっている」と社名を挙げてアピール。「バイデン氏のように人々を地下にとじ込めることはできない」と経済活動の再開に重きを置きました。

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