「年賀状を早く」毎秒15通で高速区分、45年の苦心

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2014/1/3 7:00
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日本経済新聞 電子版
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2014年正月。今年も日本中の各家庭には、例年と変わらず多くの年賀状が届いた。だが、年賀状を配達する郵便局の舞台裏は昔とは大きく様変わりした。年末年始の殺人的な忙しさを人海戦術で乗り切っていた時代は過去のものとなり、代わって活躍するのが手書きの宛先を高い精度で判読する光学式文字読み取り装置(OCR)と、毎秒15通という高速処理が売りの郵便区分機だ。その裏には45年に及ぶ長い開発・改良の歴史がある…

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