/

安倍内閣が総辞職 通算3188日で幕、歴代最長

16日 09:20ごろ

安倍内閣は臨時閣議で総辞職しました。安倍晋三首相の在職日数は第1次内閣を含む通算で3188日、第2次内閣以降の連続で2822日と、いずれも憲政史上最長でした。持病の悪化で幕を閉じ、2822日間、官房長官として自らを支えてきた菅義偉氏にバトンを渡します。

2019年11月には通算在任日数が明治・大正期の桂太郎氏を上回り憲政史上最長となりました。今年8月24日には連続在任日数でも大叔父の佐藤栄作氏を抜いて歴代最長記録を更新しました。

安倍氏は金融緩和、財政出動、成長戦略の3本の矢からなる経済政策「アベノミクス」に力を注ぎました。15年に集団的自衛権の限定行使を可能にする安全保障関連法を制定しました。しかし宿願の憲法改正は実現できませんでした。デフレ脱却の課題も菅政権に引き継がれます。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン