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大阪都構想、2度目の住民投票 論点まとめ読み

大阪市を廃止して特別区を設置する「大阪都構想」の是非を問う住民投票が11月1日に実施されます。住民投票は1万741票という僅差で否決された2015年5月に続き2度目。「二重行政」の解消に加え、新型コロナウイルスの感染拡大で厳しい環境にある大阪の経済活性化につながるかが争点に浮上しています。住民投票の論点と都構想が実現した場合に大阪市の暮らしがどう変わるのか、まとめました。

大阪都構想を巡る賛成・反対の主な意見と区割り

二重行政の解消と経済効果が争点

新型コロナウイルスの感染拡大で観光や飲食業の経営は依然厳しい(大阪・ミナミの繁華街)
住民投票が可決されて特別区に移行すると今の区名は町名に加えられる
維新・公明の賛成で「大阪都構想」の制度案を可決した法定協議会(6月19日、大阪市役所)

2015年の住民投票との違い

1度目の住民投票は僅差で否決された(大阪市淀川区の開票風景)

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