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菅総裁「コロナ下火の判断ないと解散難しい」

14日 18:20ごろ

(更新)

自民党の菅義偉総裁は記者会見で、衆院解散・総選挙をめぐり「新型コロナの収束と同時に経済を立て直すことが大事だ」と述べました。「専門家の考え方を参考にしながら判断する。『下火になってきた』とならないと難しいのではないか」とも語りました。

菅氏は「収束してすぐにやるかというとそういうことでもない。全体を見ながら判断したい」と説明しました。「せっかく総裁になったので仕事をしたいなと思う」とも吐露しました。

「1年しかないわけでなかなか悩ましい」と話しました。「官房長官のときは首相がやるといえばやる、やらないといえばやらないという乱暴な発言をした」と振り返りました。

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