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NIKKEI Financial 10月1日開始 金融の未来を読む

日本経済新聞社は10月1日、金融の最新情報を伝えるデジタルメディア「NIKKEI Financial(https://financial.nikkei.com)」のサービスを始めます。9月1日より会員登録を受け付け、サイトを先行して公開しました。内外の専門記者による分析記事や政策当局者の寄稿など金融業界の一歩先を読むコンテンツを提供し、金融ビジネスの発展に尽くすエグゼクティブの皆様の意思決定に役立つ情報をお届けします。会員限定のニューズレターの配信や、金融の未来を会員の皆様と考えるイベント・セミナーも開催します。

個人会員は月額6000円(税込み)で、9月中は無料でご利用いただけます。法人向けの一括契約も受け付けます。6月末に公開した試用版(β版)をご登録いただいている方も、改めて手続きが必要になります。お申し込み・詳細は紹介ページ(https://pr.nikkei.com/lp/financial/)をご参照ください。

【コラム】国際化・フィンテック、最前線に迫る

金融コンフィデンシャル

通常の金融ニュースに隠れた水面下の動きを国内外のベテラン記者が描く看板コラムです。粘り強い取材を通じて見えてきた真相とは。「メガに迫る大口融資の天井、再生機構復活構想も」「ソフトバンクと野村、因縁が結ぶ極秘ファンド構想」など重厚なコンテンツを送り出してきました。地銀の行方にも焦点を当て、コロナ後の金融の姿を探ります。原則月曜日にNIKKEI Financialで展開します。

Policy Makers

金融当局者が定期的に寄稿するコラムです。遠藤俊英・金融庁前長官が地銀改革の遅れを、監督する金融庁自らの課題とともに指摘した「地銀の6割変革できず」は大きな反響を呼びました。コロナ危機下でのグローバルな金融規制など、国内外の重要テーマを政策当局者が自ら発信します。民間側の要望も取り上げ、金融の健全な発展に資するインタラクティブな場になることを目指します。

海外Deep Dive

金融機関のビジネスモデルや最先端のテクノロジーは海外で先行するケースがほとんどです。本コラムでは海外に駐在する記者がグローバルな金融機関の経営戦略や規制動向を取り上げ、独自の視点で分析します。試用版では「ブラックロック、アラジンで狙う金融のGAFA」「脱LIBORにレガシーの壁」などが好評でした。日本の金融業界に関心の高いテーマを深掘りしていきます。

【ニューズレター】書き下ろしで業界の内幕読み解き

金融業界を長く担当してきた編集長やデスクが週に1回、読者向けにEメールでニューズレターを配信します。金融機関の経営戦略や当局の動きを独自の視点で読み解きます。注目記事も紹介し、読者が効率的に情報を得られるようにします。サイトで公開した最新記事は毎朝のEメールでもお知らせします。「取材メモ」では、記者が取材した業界のとっておきの話をお届けします。

【イベント】オンライン発信、人脈築ける交流会も

読者限定のセミナーや交流イベントを定期的に開催します。政策当局者や金融機関のプロが専門性の高いテーマを議論し、金融の未来を展望します。参加者が人脈を広げるネットワーキングの機会も設けます。7月末には甘利明・自民党税調会長らを招いたオンラインセミナーを開きました。9月25日には遠藤俊英・金融庁前長官に日本の金融の未来を語っていただくイベントを開催予定です。

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