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経団連の役割とは? 次期会長に榊原氏が内定

(更新)
経団連会館の外壁に設置されている、「ふくろう」の像

経団連は14日、次期会長に東レの榊原定征会長を起用する人事を正式に決めました。日本を代表する有力企業でつくる経団連ですが、経団連が一角を占めてきた政・官・業の連携体制が時代遅れとなった今、存在理由が問われています。また、かねてから鉄鋼業界など主要メンバーである重厚長大産業の利益を優先しており、これからの経済界を本当に代表できるのかとの指摘も多いです。

経団連の会長は「財界総理」と呼ばれるなど、経済界においてとても大きな存在ですが、「そもそも何をしているのか分かりにくい」という疑問を持たれる方も少なくないようです。連載シリーズ「ニッキィの大疑問」など、そのような疑問に答えるような過去の記事を集めてみました。

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