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逆境の今、ぶれず臆せず J2札幌社長・野々村芳和(下)

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小学1年でサッカーを始めた野々村芳和は清水東高(静岡)、慶大を経て1995年に市原(現千葉)入りするまでになる。清水東高でチームメートだった静岡市役所の岩崎亮輔は「足が遅くて華麗なプレーをするわけではないけれど、試合の流れを読むのがうまくて、チームに欠かせない存在だった」と表現する。リーダーシップが際立つ選手だったという。

原因不明の病に悩まされる

ただ、野々村は大きなハンディを抱えていた。プレー...

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