悠々球論(権藤博)

フォローする

巨人・原監督、そんなに急いでどこへ?

(1/3ページ)
2013/9/24 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
その他

巨人をセ・リーグ連覇に導いた原辰徳監督に拍手を送ろう。と同時に勝手ながら、投手コーチとしての視点から、注文をつけさせてもらう。

7月26、27日の中日―巨人戦(ナゴヤドーム)。この2試合で原監督は沢村拓一、杉内俊哉の両先発をそれぞれ4回途中、5回途中で降ろしている。

投手陣全体に影響する危険な交代

沢村は7四球、杉内は4四球と制球が定まらなかった。ベンチからするともっとも不愉快な内容であるのは間…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。


電子版トップスポーツトップ

悠々球論(権藤博) 一覧

フォローする
記者会見で現役引退を発表するイチロー。驚く一方、昨年あたりからそろそろ危ないかもという虫の知らせもあった

 イチローの成功の秘密はひと言、「人のやらないことをやったから」――。野球評論家で、オリックスの新人時代からその才能に注目していたという「イチロー・ウオッチャー」、権藤博さんに引退の報に接しての思いを …続き (3/24)

25年ぶりにリーグ優勝し、胴上げされる緒方監督=共同共同

 戦力がなければ育てるのみ――。広島の25年ぶりの優勝は緒方孝市監督(47)を含め歴代の監督ら、現場の地道な努力と、選手を引き抜かれてもめげずにやってきた球団の我慢が実った優勝だ。金ならある、といわん …続き (2016/9/11)

打倒巨人の気構えを [有料会員限定]

 セ・リーグの球団を中心に、キャンプ、オープン戦をみて回っているが、面白くないのは「打倒巨人」の意気込みが伝わってこないことだ。どこの監督も口にはしないが、また2、3位狙いの低レベルの争いになりそうな …続き (2014/3/18)

ハイライト・スポーツ

[PR]