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写真で見る緊急事態宣言後の一日

新型コロナウイルスの感染爆発を防ぐため、政府は7日に東京や大阪など7都府県を対象に緊急事態宣言を発令した。一夜明けた8日、街の様子を写真で追った

東京・渋谷

東京・渋谷の忠犬ハチ公像の口にはマスクが着けられていた。スマホで撮影した男性は、「買い置きしたマスクが足りなくなっているので、自分にも分けてほしいくらいだ」と話した=樋口慧撮影

東京・港

感染防止のため、透明な仕切り越しに接客するコンビニエンスストアの従業員(東京都港区)=野岡香里那撮影

東京・丸の内

通勤時間帯でも行き交う人が少ない東京駅前=山本博文撮影

東京・杉並

年度初めの住所変更などで多くの人が訪れる役所では社会的距離を保つ取り組みが始まっている。杉並区役所では感染対策のため、ロビーに間隔を空けて椅子を並べている。繁忙期に入る3月末に始めた。待合時間を短くできるよう、混雑状況はインターネット上で確認できる。同区在住の女性(70)は「しっかり対策していて安心。もし感染者が出て公共の施設が閉まれば困ってしまう」と話した(東京都杉並区)=淡嶋健人撮影

■東京・日本橋

臨時休業する三越日本橋本店(東京都中央区)=樋口慧撮影

東京・新宿

マスクを買い求めるため、開店前のドラッグストアに並ぶ人たち。開店30分前になると店員が購入希望人数を確認。店員が約40人の列後方に並んでいた人たちに「在庫切れです」と伝えると、がっかりした表情で列を後にする姿が見られた(東京都新宿区)=樋口慧撮影

東京・池袋

ドン・キホーテ池袋東口駅前店の入り口付近に出された案内には、問い合わせの多い商品の在庫状況が書かれていた(東京都豊島区)=小園雅之撮影

埼玉

さいたま市立与野本町小学校では感染予防のため、校庭で児童が一定の距離を保った状態で始業式に参加した。3年生の息子(8)に付き添い登校した母親(35)は、「子どもの生活リズムのためにもひとまず始業式が開かれて安心だが、塾に通っていないので今後1カ月勉強が不安。いつになったら元の暮らしに戻るのか…」と不安をにじませた(さいたま市)=野岡香里那撮影

大阪・道頓堀

行き交う人の少ない道頓堀の戎橋(大阪市中央区)=笹津敏暉撮影

福岡・太宰府

およそ半数の店舗が休業する太宰府天満宮の参道。観光客の姿はまばらだ。梅ケ枝餅店で働く高山友子さんは「お客さんの数はここ1週間でさらに減って普段の1割ほど。GW明けまで外出自粛が続くとなると先が見えなくて怖い」と話す(福岡県太宰府市)=沢井慎也撮影

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