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プレー・生きざま、理想の「9」に J1柏・工藤壮人(中)

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2013/7/6 7:00
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日本経済新聞 電子版
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「自分を高めるために、自分を追い込む。サッカーに限らず、自分にプレッシャーを掛けることで道を切り開いてきた」と工藤壮人は話す。目標をはっきり口にするのもそれゆえだ。今季はJリーグで最低でも15点を取ると公言した。

目標を公言し退路を断つ

「思っているだけではプレッシャーにならない。口に出すことで逃げられない状況をつくる」。たぶん、そういう自分が好きでたまらないのだ。自らをせき立てるようにして前に…

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