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渡邉恒雄(24)中曽根首相

売上税導入つまずく 主筆を兼務し社論を指揮

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鈴木善幸内閣の行政管理庁長官だった中曽根康弘さんが電話で「首相が中国から帰ったら政権を禅譲してくれそうだ」と言ったのは昭和57(1982)年秋のことだ。

鈴木さんの首相就任直後から日米関係がぎくしゃくし、財政再建もうまくいかない。支持率の急落もあって、2年余りで政権を投げ出そうとしていた。

禅譲は実現しなかったが、11月の総裁予備選で田中元首相の支持を取り付けた中曽根さんが圧勝し、首相の座についた...

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