創論・時論

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世界で勝つために何が必要かについて読者のご意見
創論アンケート

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2013/5/5 3:30
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▼「徹底的なコスト競争」と答えた方のコメント

50代男性
グローバル・国内を問わず価格戦略を無視して成功はありえない。製造業や農業は、ロボットなど先進技術を導入するなどし、徹底したコスト競争力を身につければ、世界に通用すると思う。
70代男性
税制、電力コストといった企業の立地条件を競合国並みの水準にすることがまず必要だ。

▼「最先端の技術革新」と答えた方のコメント

40代男性
技術革新はコストの産物であり、長期で見て収益を上げるか否かの視点が大切。2~3年程度の赤字で騒ぐようでは新しいものを生み出せない。
50代男性
国は戦略的な研究・開発分野に対し、集中的に資金援助すべき。成果は海外に漏洩させてはならない。優秀な日本人エンジニアを囲い込み、技術の漏洩を防止することが大切だ。
60代男性
iPS細胞の山中教授のようなマネのできない創造性を持った人材は、再生医療分野に限らず日本にはたくさんあるはず。最先端の技術革新にはそのような人材を積極的に活用できる仕組みと環境をつくることが必要だ。
60代男性
いろいろな固有技術を組み合わせるコーディネーターの育成が重要だ。
60代男性
マーケットに受け入れられるための技術の消化力が不足している。
30代男性
日本と海外のニーズの違いを理解すべきだ。日本と同じものを海外で売ろうとしても、売れるわけがない。無駄な機能を省くなどコストカットが必須。そのうえで、マネできなければなおよい。
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