SPORTSデモクラシー

フォローする

ガラパゴスからの脱却 五輪はきっかけになるか
ドーム社長 安田秀一 ルールに「従う側」(下)

Tokyo2020
(1/2ページ)
(1/2ページ)
(1/2ページ)
2019/12/26 5:30
保存
共有
印刷
その他

米スポーツブランド「アンダーアーマー」の日本総代理店、ドームで社長を務める安田秀一氏が前編(「日本のスポーツ界をむしばむ、内向きの論理」)に続き、日本のスポーツ界の問題点を挙げていきます。米国では国から競技団体への金銭的な支援はなく、各団体が知恵を絞って競技の普及を目指すそうです。同氏は1964年東京五輪以降、ずっと税金に頼りっぱなしの日本の状況を改善してほしいと願っています。

◇   ◇   ◇…

保存
共有
印刷
その他

関連コラム

電子版トップスポーツトップ

SPORTSデモクラシー 一覧

フォローする
創設から100周年の箱根駅伝。人気は高いが、運営は任意団体だ=共同
共同


 正月休み、テレビで箱根駅伝を見た人は多いのではないでしょうか。創設から100周年、すっかり風物詩となっています。今年は区間新記録が相次ぎ、総合優勝した青山学院大学は大会新記録を樹立しました。米スポー …続き (1/30)

1964年の東京五輪。国が威信をかけて多額の国費を投じた=共同共同

 権威の傘の下にいることが最も重要になり、本質的なものを見失っていく。こうした社会の問題が起こってしまう背景こそが「村社会」という社会構造です。村の中の秩序は保たれますが、地球上にあまた存在する …続き (2019/12/26)

新たに建設された国立競技場。東京五輪マラソンの勝者を迎えることはなくなった


 米スポーツブランド「アンダーアーマー」の日本総代理店、ドームで社長を務める安田秀一氏のコラムです。前回(「札幌変更『仕方ない』 スポーツ界でお人よしの日本」)、同氏は東京五輪マラソン・競歩の札幌移転 …続き (2019/12/25)

ハイライト・スポーツ

[PR]