「モテたい」野村萬斎さんが熱中したエレキギター
狂言の道を彩る4つの宝物

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2019/10/27 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 のむら・まんさい 1966年、和泉流狂言師の野村万作の長男として東京に生まれる。3歳で初舞台後、国内外で多数の狂言・能公演に参加する一方、映画やテレビでも活躍。2002年から世田谷パブリックシアター芸術監督。

■人間国宝の亡き祖父と作った狂言面

祖父、六世野村万蔵は人間国宝にもなった狂言師だが、戦中戦後の厳しい時代に生活の糧とするため、狂言面の制作も手がけた。遺作となった「武悪」の面は、私にとっ…

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