日本美術で楽しむ囲碁将棋
大阪商業大学アミューズメント産業研究所主任研究員 古作登

美の十選
2019/10/5 2:00
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三代歌川豊国「金烏玉兎倭入船」(部分) 1852年、都立中央図書館特別文庫室蔵

三代歌川豊国「金烏玉兎倭入船」(部分) 1852年、都立中央図書館特別文庫室蔵

棋士が真剣勝負を繰り広げる囲碁将棋は、日本美術のモチーフにもなってきました。盤上の遊戯を描いた作品からは、その時代の人々の心が見えてきます。大阪商業大学アミューズメント産業研究所主任研究員の古作登さんが知られざる名品を紹介します。

(1)三代歌川豊国「琴棊書画」(部分)

(2)歌川国芳「駒くらべ盤上太平棊」(部分)

(3)三代歌川豊国「金烏玉兎倭入船」(部分)

(4)歌川広重「酉八月五日 木性の人うけに入」

(5)歌川芳虎「碁太平記白石噺」

(6)歌川芳員「佐藤四郎兵衛忠信」(部分)

(7)月岡芳年「狂画将棋尽し」(部分)

(8)歌川国芳「誠忠義士伝 小野寺藤右衛門秀留」

(9)歌川国芳「駒くらべ将棋のたはむれ」(部分)

(10)「鳥獣人物戯画」(甲巻、部分)

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