創論・時論

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「決められない政治」解消のカギについての読者のご意見
時論アンケート

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2013/1/6 3:30
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▼「有権者の意識改革」と答えた方のコメント

20代男性
有権者が感情的で、社会の雰囲気に流されているうちは、政治家も冷静で論理的な議論はできないと思う。論理的に議論できる政治にしていくには、有権者の意識改革が必要だ。
30代男性
万能な政策などない。メリットもあればデメリットもあるということを有権者が理解したうえで候補者や政策を選び、その結果に責任をとっていくしかない。有権者の精進は常に必要だ。
40代男性
有権者が自分の持つ1票の責任を自覚することがすべての始まりだ。それができれば大衆に迎合する政治家や、何でも反対するだけの野党は自然淘汰されるだろう。
50代男性
一度や二度の政権交代や首相交代で政治が変わると期待し、半年もたつと失望するのが有権者。こうした忍耐力のなさが改善されない限り、政治制度をどういじっても無駄だ。
50代女性
投票もせず単なる評論家になっている有権者が多すぎる。
60代男性
国民のレベルが政治に反映していることを有権者は自覚すべきだ。
70代男性
有権者は自分に関係する利害ではなく、長期的な視野で天下国家のあるべき姿を描き、それを委ねられる政治家を選ぶよう意識を変える必要がある。
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