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井深大(15)ビデオレコーダー

出バナくじいた役人 将来は家庭で自由に録画も

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日本で最初のテープレコーダーを仕上げて商売にのせ、ほっと一息ついたのは、昭和27年ごろで、ちょうど日本のテレビ放送がうぶ声を上げたときである。声を録音できるのだから、テレビが録画できないこともあるまいというのが、技術部の皆の考えだった。当社の新しい物の大部分を試作し成功させて、当社の基礎を築くのにたいへん功績のあった木原君が、それでは一つやってみましょうと、とりかかったのが昭和28年の夏である。...

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