創論・時論

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海外リスクを防ぐ有効策についての読者のご意見
創論アンケート

2012/11/11 3:30
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▼「事前の情報収集」と答えた方のコメント

30代男性
まずは訪れる国の歴史と文化をよく知ることと。行ってはいけない場所とやってはいけないことは前もって確認すべきだ。
30代男性
現地の習慣や宗教などについて調べておくことが大事だ。日本人はそれをせずに海外へ出かけて犯罪に遭うことが多い。日本から一歩外に出たら、異なる環境であるということを理解する必要がある。
30代男性
政府や保険に頼るようなら最初から行かない方がいい。自分で事前にできることをやり尽くしたうえで、現地で被害に遭ったらあきらめるしかない。政府や保険はその後の話だ。
40代女性
いくら保険に入っても、アクシデントそのものを避けることはできない。事後の対応よりも事前の予防策の方が重要だ。
50代男性
国内でも海外でもリスク管理は自己責任。できる限り情報収集し、すべての行動においてリスクを回避する方法を2つ3つ考えておく必要がある。
60代男性
現地の犯罪情報の収集はもとより、天候の急変や交通機関の突然の混乱も事前に織り込んだ計画を立てるのが常識ではないか。そのうえで、海外旅行傷害保険などで安心を担保すべきだ。

▼「現地国や日本政府の支援態勢」と答えた方のコメント

20代女性
海外では国が支えてくれないと対応が難しい場合が多々ある。企業が生き残るには海外進出が不可欠であり、政府は自国の企業を現地で守る義務がある。
60代男性
カントリーリスクの少ない国を選ぶにしても、予期せぬ災害や犯罪に遭遇することがないとは言い切れない。在外公館のバックアップ体制は不可欠だ。

▼「緊急時の対応マニュアル想定や研修」と答えた方のコメント

60代男性
企業はいざというときのマニュアルを整備しておき、普段から組織としてリスクウオッチをしておく必要がある。

▼「危機発生後の連絡体制」と答えた方のコメント

30代男性
経験上、次の一手をどう打つかを考えたときに最も効果があると思う。

▼「損害、傷害保険など金融商品による備え」と答えた方のコメント

70代男性
頻度から言えば、やはり交通事故などが多いと思う。これに対しては、旅行保険が絶対必要だ。
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