創論・時論

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海外で最も心配なリスクについての読者のご意見
創論アンケート

2012/11/11 3:30
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▼「殺人・強盗などの犯罪」と答えた方のコメント

30代男性
政変やテロは起こりにくい国を選んだりすればある程度防げるが、殺人や誘拐といった犯罪は避けようがない場合が多いのではないか。
回答者の内訳
回答総数485
男性90%
女性10%
20代6%
30代13%
40代22%
50代22%
60代26%
70代10%
80代以上0%

小数点以下は四捨五入

30代男性
治安のよい環境で暮らしている日本人は海外でのリスクに対する想像力が足りない気がする。安全だというイメージで欧州などを旅行し、金品を盗まれてしまったという話はよく聞く。
60代男性
事前の下調べでリスクは極力排除できるようにしている。したがって残るリスクは現地での突発的な事象になる。
70代男性
学会の帰りに、スペインのマドリードで強盗にやられたことがある。

▼「政変やデモに伴う暴動」と答えた方のコメント

40代女性
例年10月に韓国に行っていたが、今年は竹島の問題があったため見送った。
60代男性
リスクは行く地域によって異なる。訪れる前の対策で予防できるものはリスクではないし、遭遇したらそれは不注意であり自己責任だ。
60代男性
殺し合いが多発している地域はもともと渡航の対象としない。それに加え、最近は突然日本人を無差別に標的にするような「危険地域」も出てきており、できるだけ行かないことにする。

▼「国際紛争やテロ・誘拐」と答えた方のコメント

60代男性
中東やアフリカの紛争当事国は当然避け、それ以外で日本との間に大きな問題を抱えていない国を選ぶようにしている。過去に中国に渡航した時も、反日感情があることに注意して行動した。
70代男性
「君子、危うきに近寄らず」で政変やデモは避けられても、テロや誘拐は狙われたら簡単には逃れられない。

▼「交通事故や労災事故」と答えた方のコメント

20代男性
日本では安全とされていても、海外ではそうでないことが多い。

▼「感染症の流行」と答えた方のコメント

50代男性
感染症は何の前触れもなしに突然発生し、目に見えないから。

▼「大規模な自然災害」と答えた方のコメント

50代男性
自然災害以外の人為的なものは、リスク回避する術がある。
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