創論・時論

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サイバー攻撃に対する優先課題についての読者のご意見
創論アンケート

2012/10/14 3:30
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▼「先進的な防御技術を手掛ける企業などへの支援」と答えた方のコメント

40代男性
たとえいたちごっこでも技術者を育てていくことが最も重要だ。技術を有効に利用するのも悪用するのも人間。正義感を持った人と企業を支援していくしかない。サイバー攻撃を厳しく取り締まる法整備も欠かせない。
40代男性
サイバー攻撃に対しては、とにかく戦うしかないのが現状。有効な防御技術を持つ企業や新規開発の取り組みを積極的に後押しすべきだ。
40代男性
国家戦略としてサイバー攻撃への防御を考え、開発した先進技術を企業や国民に還元していくべき時代だ。
60代男性
国際ルールをつくっても、サイバー攻撃をやる人間は根絶できない。先端的な防御技術を手がける企業を積極的に支援して防ぐべきだ。

▼「各国と連携した国際ルールづくり」と答えた方のコメント

40代女性
サイバー攻撃の犯人が国外にいると日本からの捜査や処罰が難しい問題がある。国際的な統一ルールで取り締まっていく必要がある。
50代男性
技術を持つ企業への支援は意味がない。世界的な広がりを持つ問題は、世界規模のルールづくりなどで対処していくしかない。
60代男性
サイバー攻撃被害は各国で共通する内容があるはず。国際ルールづくりと合わせ、防衛省に対応部署を設け防御技術の開発も進めるべきだ。

▼「個人や企業に一段の対策を促す啓発活動」と答えた方のコメント

20代男性
個人レベルでもできる対策さえやっていない人も多いのが現状だと聞いている。こうした個人や企業がサイバー攻撃に対し高い意識を持つようにすることが結果的に最も強力な対策になると思う。
50代男性
守りがすべてだとは思わないが、パソコンや携帯電話は1人1台ずつ持っていてもおかしくない時代。サイバー攻撃に関する教育や啓蒙で操作や知識を普及させる取り組みが当面の日本の課題ではないか。

▼「被害を受けた際に代替利用するシステムの整備」と答えた方のコメント

50代男性
5つの選択肢はどれも重要だが、福島原発の問題でも明らかだったように被害を100%防ぐことは難しい。日本は被害を受けた際の対応が苦手なので、サイバー攻撃でもこの視点が不可欠だと思う。
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