創論・時論

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日本の北朝鮮対応についての読者のご意見
創論アンケート

2012/8/26 3:30
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▼「対話と圧力のバランスを変えずに対応すべき」と答えた方のコメント

40代男性
当面、韓国をけん制する意味もあり、硬軟両にらみの駆け引きをすべきだ。
40代男性
北朝鮮や中国、ロシア、韓国には何も期待できない。日本政府はそれを前提に、国内の体制をどうするのか考え、国民に示すべきだ。
40代女性
いまや周辺諸国は信頼しかねる状態。連携できる関係国を探すのは難しいと思う。
50代男性
どの国であれ友好関係を築くのは大切だと思うが、朝鮮半島や中国とは難しいだろう。意見が一致しなければ、その都度昔のことを蒸し返される。日本はこれらの国との付き合い方を見直す時期にきていると思う。

▼「これまでより対話を強化すべき」と答えた方のコメント

50代男性
竹島問題で韓国が日本に異常なほどの敵対心を持っている。敵の敵は味方。韓国に圧力をかける意味でも、いまこそ日朝間の関係を改善させてはどうか。
60代男性
北朝鮮とは拉致問題だけに固執せず、話が進むところから対話を進めるべきだ。そのことが結果的には拉致問題の早期解決にもつながるのではないか。圧力の強化や継続はまったく意味がないと思う。

▼「北朝鮮対応より、関係国との連携強化に注力すべき」と答えた方のコメント

30代男性
基本的に2国間では話は平行線になりがちだ。調整に時間がかかり回り道かもしれないが、他の関係国との連携強化がむしろ日朝関係を早期に前進させる早道かもしれない。
40代女性
日本は圧力をかけるといつも言いながら具体的に直接何もしないのだから、いままで通り他力本願・他国頼りしかないのではないか。

▼「これまでより圧力を強化すべき」と答えた方のコメント

30代男性
制裁だけでなく、外交交渉を秘密裏に行うなどの戦略的対応も必要だ。
40代男性
自民政権時代も含め、日本はこれまで北朝鮮に実質的な圧力などかけたことはない。日本の周辺には中国や北朝鮮、韓国など「謝っても許さないどころか、それを奇貨とする国」しかないことを日本は忘れてはならない。
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