スポーツ > コラム > 記事

ダイヤモンドの人間学(広澤克実)

フォローする

国際大会なくして日本球界に未来なし

(1/4ページ)
(1/4ページ)
(1/4ページ)
2012/8/21 7:00
共有
印刷
その他

ロンドン五輪では、たくさんの感動があった。水泳、レスリングやバレー、眠い目をこすりながらもファンをテレビにかじりつかせた男女サッカーの活躍。国を代表する選手が、国の名誉や誇りをかけて戦うということが、こんなにも人々を魅了するのか、と改めて思った。そして、五輪という舞台で輝いた各競技から、日本のプロ野球に目を戻したとき、何とも不安な気持ちになったのだ。「これからの日本球界に未来はあるだろうか」と……

共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

ダイヤモンドの人間学(広澤克実) 一覧

フォローする
ID野球で有名な野村監督は験担ぎの第一人者でもあった

 日本ハム・中田翔が死球を受け、思うようなバットコントロールが出来なくなったと思ったら、今度は巨人の大黒柱、阿部慎之助が故障。第5戦の誤審とハプニングに翻弄される日本シリーズをみて、ますます野球は、特 …続き (2012/11/4)

 就任1年目の日本ハム・栗山英樹監督によるパ・リーグ制覇は今年のプロ野球で一番のサプライズともいえる。ダルビッシュ有が抜けた穴は大きく、私もAクラスがギリギリのところではないかと予想していた。しかし、 …続き (2012/10/7)

現役時代には4番の自負心を持って打席に立っていた(1992年)本社

 DeNAの中村紀洋が8月半ばから2軍落ちしていたのは、自分の打席で盗塁をした内村賢介をベンチで叱責したことが原因だったと報じられた。中村の行為に弁護の余地はない。けれども中村がなぜそのようなことをし …続き (2012/9/9)

ハイライト・スポーツ

[PR]