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フェンシング日本代表が気仙沼へ凱旋

2012/8/12付
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ロンドン五輪フェンシング男子フルーレ団体で銀メダルを獲得した千田健太選手(28)と女子フルーレ個人で7位入賞した菅原智恵子選手(35)が8月12日、出身地の宮城県気仙沼市で凱旋(がいせん)パレードを行った。2年ぶりに開かれた「気仙沼みなとまつり」に合わせたもので、菅原、千田の両選手のほか、男子フルーレ代表メンバーも参加した。オープンカーに乗り市内をパレードし、沿道につめかけた地元の人たちの声援に笑顔で応えた。

オープンカーの上から声援に応える(右から時計回りに)淡路卓、千田健太、太田雄貴、三宅諒、菅原智恵子の各選手

オープンカーの上から声援に応える(右から時計回りに)淡路卓、千田健太、太田雄貴、三宅諒、菅原智恵子の各選手

選手たちは約600メートルをパレードした。千田選手は「ほかのメンバー3人も来てくれて、地元に元気を与えられたのは大きなこと」と話した

選手たちは約600メートルをパレードした。千田選手は「ほかのメンバー3人も来てくれて、地元に元気を与えられたのは大きなこと」と話した

フェンシング日本代表を一目見ようと大勢の市民らが沿道につめかけた

フェンシング日本代表を一目見ようと大勢の市民らが沿道につめかけた

パレード開始前に記念写真に応じる千田選手

パレード開始前に記念写真に応じる千田選手

被災地に感動と勇気を与えてくれた選手を、市民らが手書きのメッセージを掲げ祝福した(8月12日、宮城県気仙沼市)=写真 塩山賢

被災地に感動と勇気を与えてくれた選手を、市民らが手書きのメッセージを掲げ祝福した(8月12日、宮城県気仙沼市)=写真 塩山賢

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