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プライド捨て、上昇機運へ 大相撲・ 栃乃若(下)

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初土俵から負け越し知らずで、入門10場所目の2008年名古屋で西幕下10枚目まで番付を上げた。しかし結果は2勝5敗。幕下上位の壁にはね返されて、初めての負け越しを味わった。ここから2年、出世は止まった。稽古場で「当たって前に出ろ」と檄(げき)を飛ばし続けた師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)も「元の(まわしを取る)相撲に戻した方がいいんじゃないか」と迷うほどに。

まわしをとる相撲から、前に出る相撲へ

当の本人もふてくされていた。「高校ではこ...

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