「すごいね」より「ありえない」 秋元康氏の企画術(2)

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2018/7/5 10:00
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日本経済新聞 電子版
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――やはりアイドルへのこだわりが一番強いのですか。

「どうしてもアイドルが目立ちますが、例えば『川の流れのように』も作詞していますし、映画『着信アリ』、『象の背中』という新聞連載の小説にも取り組みました。こういうことができたら面白いと思ったときに、それがテレビなのか、ラジオなのか、映画なのか、コマーシャルなのかという方法を考えて作っています」

――秋元さんが以前対談した放送作家の鈴木おさむさんは…

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