カルロス・ゴーン(10)出資交渉 本命は最初から日産 ルノーの「200億フラン削減計画」説明

2018/8/4 10:00
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日本経済新聞 電子版
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始まりは独ダイムラー・ベンツと米クライスラーの「対等合併」の発表だった。1998年5月。それは自動車産業への挑戦だった。

「他社との統合や提携を考える時が来た」。数日後、ルイ・シュバイツァー会長は役員会でそう切り出した。ルノーは業績がよくなっていた。だがダイムラーとクライスラーが合併してできる新会社は米ゼネラル・モーターズ(GM)などと並ぶ巨大なメーカーになる。ルノーは太刀打ちできるのか。会長が…

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