2019年1月22日(火)

ログハウスの仮設住宅

2011/6/16 19:00
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木の香りが漂う建築現場。福島県内でログハウスの仮設住宅建設が進んでいる。日本ログハウス協会東北支部が受注し、県内の5カ所に約500戸を建てる。

一般的なプレハブの仮設住宅に比べて建築費用は2割ほど高くなるが、耐久性も良く、部材は再利用できる(6月10日、福島県二本松市)

一般的なプレハブの仮設住宅に比べて建築費用は2割ほど高くなるが、耐久性も良く、部材は再利用できる(6月10日、福島県二本松市)

通路を広めにとり、「土いじりがしたい」という避難者の要望に応えて畑も作る予定だ(10日、同市)

通路を広めにとり、「土いじりがしたい」という避難者の要望に応えて畑も作る予定だ(10日、同市)

内装工事が進む室内。接着剤を使わずに組み立てるので、シックハウス症候群になる心配も少ない(10日、同市)

内装工事が進む室内。接着剤を使わずに組み立てるので、シックハウス症候群になる心配も少ない(10日、同市)

使われる木材は福島県産を中心に、すべて国内産のスギ。夏は涼しく、冬は暖かい(10日、福島県本宮市)

使われる木材は福島県産を中心に、すべて国内産のスギ。夏は涼しく、冬は暖かい(10日、福島県本宮市)

ログハウス建築は未経験者ができる作業も多い。作業員のうち120人ほどが避難者だ(10日、同市)

ログハウス建築は未経験者ができる作業も多い。作業員のうち120人ほどが避難者だ(10日、同市)

福島第1原子力発電所に近い富岡町から避難している大岩隆文さんの本職は農業だ。先行きが見えない避難生活のなか、募集に応じて作業に励んでいる(16日、同市)

福島第1原子力発電所に近い富岡町から避難している大岩隆文さんの本職は農業だ。先行きが見えない避難生活のなか、募集に応じて作業に励んでいる(16日、同市)

集会所なども設置され、早いところでは7月中旬から入居が始まる。長期の避難生活が予想される仮設住宅で、少しでも快適な生活環境を目指す取り組みが進められている(16日、福島県二本松市)=写真 佐光恭明

集会所なども設置され、早いところでは7月中旬から入居が始まる。長期の避難生活が予想される仮設住宅で、少しでも快適な生活環境を目指す取り組みが進められている(16日、福島県二本松市)=写真 佐光恭明

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