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つまずいた官製市場

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「大手傘下のサブブランドと同程度の速度は、今の料金水準では到底実現できない」。1月15日に総務省で開催された有識者会議で、格安スマートフォン(スマホ)サービス「マイネオ」を運営するケイ・オプティコム常務執行役員の久保忠敏(66)が漏らした恨み節に、居並ぶ同省幹部はただ無言でうつむくしかなかった。

総務省が2013年からてこ入れを続ける格安スマホが追い詰められている。ソフトバンクの「ワイモバイル」やKDDI(au)の「...

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携帯攻防第三幕

国民の2人に1人がスマホを持ついま、携帯電話サービスは暮らしに欠かせないインフラになった。攻防戦第3幕の主役に躍り出た楽天はどう動くのか。大手3社など競合企業は、いかに迎え撃とうとしているのか。

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