2019年7月21日(日)
トップ > 特集 > 参院選2016 > 選挙情勢 > 記事

参院選2016

フォローする

終盤情勢 近畿、中国、四国、九州

2016/7/6 14:43
共有
印刷
その他

■滋賀 自民・小鑓が抜け出す

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:民

荒川 雅司 41 幸福党員     諸 新

林 久美子 43 [元]文科政務官 民 現[共][社]

小鑓 隆史 49 [元]経産省職員 自 新[公]

新人の小鑓が3選を目指す林をややリード。小鑓は自身が計画作りに関わったアベノミクスの雇用・税収増などの成果を訴える。自民支持層の8割、公明支持層の9割を固め、各年代から幅広い支持を得ている。野党統一候補の林は追い上げに懸命。民進支持層の9割、共産支持層の8割をまとめた。アベノミクス批判に加え、子育て支援の拡充を訴える。

■京都 自・民を共産追い上げ

(改選議席数:2) 改選議席をもつ政党:自 民

福山 哲郎 54 [元]官房副長官 民 現[社]

大八木光子 32 幸福党員     諸 新

二之湯 智 71 [元]総務副大臣 自(額)現[公]

大河原寿貴 39 弁護士      共 新

先行する自民、民進を共産が追い上げる。3選をめざす二之湯は自民支持層の7割、公明支持層の6割を固め、安定した戦い。元官房副長官で4選を狙う福山は民進支持層の8割を固めたが、無党派層の支持は1割と伸び悩む。大河原は共産支持層の9割弱を固め、2013年に続く共産の議席獲得をめざして非自民票などの取り込みを図る。

■大阪 お維新、2議席うかがう

(改選議席数:4) 改選議席をもつ政党:自 民 公

渡部  結 35 党府委員     共 新[生]

浅田  均 65 党政調会長    お 新

古川 秀雄 38 議員秘書     こ 新

尾立 源幸 52 [元]財務政務官 民 現[生]

佐野 明美 45 支持なし党員   諸 新

松川 るい 45 [元]外務省職員 自 新

数森 圭吾 36 幸福党員     諸 新

石川 博崇 42 [元]防衛政務官 公 現

高木佳保里 43 [元]堺市議   お 新

自民とおおさか維新の新人がそれぞれ先行し、残る2議席を公明、民進、共産、おおさか維新の2人目で争う。松川は街頭演説や支持者との集会を重ねて自民支持層の6割を固めた。おおさか維新政調会長の浅田は、大阪府と大阪市の行財政改革をアピールし、党支持層の4割をおさえた。高木は市議の経験や教育無償化を訴え、おおさか維新支持層の3割を確保。アベノミクスによる景気回復を掲げる石川は公明支持層の9割をまとめた。尾立は民進支持層の7割強を固め、追い上げに懸命。政権への批判票を狙う渡部は改憲反対などを掲げ、無党派層への浸透をめざす。

■兵庫 追う4氏、無党派争奪戦

(改選議席数:2→3) 改選議席をもつ政党:自 民

湊  侑子 33 幸福党員     諸 新

末松 信介 60 党幹事長代理   自(細)現

水岡 俊一 60 [元]首相補佐官 民 現

金田 峰生 50 [元]県議    共 新

伊藤 孝江 48 弁護士      公 新[自]

片山 大介 49 [元]NHK記者 お 新

下家淳の介 44 会社社長     こ 新

改選定数3を自民と民進の現職、公明、共産、おおさか維新の会の新人が奪い合う。3選を狙う末松は自民支持層の5割強を固め、先行する。自民が推薦した伊藤は公明支持層の9割弱、自民支持層の1割をまとめた。片山はおおさか維新支持層の7割強を固め、自民支持層の1割にも浸透。水岡は民進支持層の7割、金田は共産支持層の7割弱をそれぞれ固めた。4氏ともに無党派層への浸透が課題。

■奈良 37歳佐藤、依然リード

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:民

前川 清成 53 [元]復興副大臣 民 現[共][社][生]

吉野 忠男 57 大学教授     お 新

佐藤  啓 37 [元]総務省職員 自 新[公]

田中 孝子 60 幸福党員     諸 新

自民が先行し、民進現職とおおさか維新新人が追う。佐藤は自民支持層の7割、公明支持層の8割を固めた。若さと元官僚の実績を訴え、20~30歳代の5割弱の支持も得た。前川は民進支持層の9割、共産支持層の7割を固めたが、2割弱にとどまる無党派層の支持拡大が課題。吉野はおおさか維新支持層の7割を固め、追い上げに懸命。

■和歌山 知名度・実績で鶴保強く

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:自

西本  篤 46 幸福党員     諸 新

由良 登信 64 弁護士      無 新[共][社][生]

鶴保 庸介 49 党参政審会長   自(二)現[公]

4選をめざす鶴保は、知名度や自民参院政審会長としての実績を武器に大きく引き離す。自民党支持層の8割強、公明支持層の6割弱を固め、無党派層の2割強にも浸透する。事実上の野党統一候補の由良は非自民票の取り込みを狙うも、支持拡大が課題。民進支持層の5割強、共産支持層の8割をまとめたが、無党派層の支持は2割に満たず、浸透を急ぐ。

■鳥取・島根 青木、大差をキープ

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:鳥取 無 島根 自

国領 豊太 34 幸福党員     諸 新

福島 浩彦 59 [元]消費庁長官 無 新[民][共][社][生]

青木 一彦 55 [元]国交政務官 自(額)現[公]

現職の青木が元党参院議員会長の父、幹雄の地盤を継いだ島根で自民支持層の8割を固め大きくリード。地方創生相の石破茂の地元、鳥取でも着実に浸透する。新人の福島は民進、共産両党などの支援を受け、市民感覚をアピール。アベノミクスや安全保障関連法の問題点を訴え、政権に批判的な層の5割超を固める。無党派層の取り込み拡大をめざす。

■岡山 自民・小野田が差広げる

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:民

小野田紀美 33 [元]東京北区議 自 新[公]

田部 雄治 40 幸福党員     諸 新

黒石健太郎 32 会社社長     民 新[共][社]

自民新人の小野田は企業や団体を精力的に回る組織戦を展開。自民支持層の7割を固めてリードを広げる。公明支持層と無党派層への浸透を急ぐ。民進新人の黒石は引退する元参院議長、江田五月の後継をアピールし、懸命に追い上げる。民進支持層の8割超を固めたほか、市民団体主催のイベントなどに参加し、無党派層や政権に批判的な層の取り込み拡大をめざす。

■広島 現職追う新人伸び悩む

(改選議席数:2) 改選議席をもつ政党:自 民

佐伯 知子 36 幸福党員     諸 新

玉田 憲勲 58 医師       無 新

中丸  啓 52 [元]衆院議員  こ 新

柳田  稔 61 [元]法相    民 現[社]

高見 篤己 64 党県常任委員   共 新

宮沢 洋一 66 [元]経済産業相 自(岸)現[公]

灰岡 香奈 33 [元]和木町議  お 新

現職の宮沢は安定した戦い。自民支持層の7割超、公明支持層も7割を固める。4選を目指す柳田は連合広島の支持を背景に組織戦で有利な戦いを展開。民進支持層の8割超を固めた。最終盤に向け無党派層の切り崩しを狙う。新人の灰岡は20代など若者層の支持を広げるが伸び悩む。高見は共産支持層からの支援を武器に、無党派層への浸透に力を注ぐ。

■山口 江島、世代超えて浸透

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:自

河井美和子 53 幸福党員     諸 新

纐纈  厚 65 [元]大学副学長 無 新[民][共][社]

江島  潔 59 国交政務官    自(細)現[公]

現職の江島が優位に戦いを進め、頭一つ抜け出す。農林水産業界をはじめとする自民支持層を8割固めた。精力的に県内全域を回り、幅広い年齢層や無党派層にも浸透しつつある。野党統一候補で新人の纐纈(こうけつ)は共産支持層はほぼ固めたものの、民進支持層では自主投票の組織もあるため伸び悩む。安保法廃止を訴え、政権に批判的な層の掘り起こしを図る。

■徳島・高知 中西、地盤で上積み着々

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:徳島 自 高知 民

大西  聡 53 弁護士      無 新[民][社]

福山 正敏 45 幸福党員     諸 新

中西 祐介 36 財務政務官    自(麻)現

現職の中西がリードを保ち、安定した戦い。財務政務官の実績を強調し、自民支持層の7割弱を固める。地盤である徳島の票を確実に上積みし、高知でも遊説を重ねて浸透を図る。新人の大西は民進、共産両党の支援を受け、懸命に追い上げる。安保法廃止などを訴えて政権批判層の5割を固める。

■香川 共産、支持広がり欠く

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:自

田辺 健一 35 党県常任委員   共 新[生]

中西 利恵 53 幸福党員     諸 新

磯崎 仁彦 58 環境委員長    自(岸)現[公]

田中 俊秀 65 [元]会社員   無 新

再選を目指す磯崎が自民支持層の9割弱、公明支持層の6割強を固めて安定した戦い。個人演説会やミニ集会を重ねて組織固めを着実に進め、野党支持層の切り崩しもはかる。田辺は全国唯一の共産公認の野党統一候補だが、民進県連や連合香川は支援を自主判断とした。政権批判票の受け皿を目指すが支持の広がりが遅れており、無党派への浸透をめざす。

■愛媛 山本・永江、激しく競る

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:自

森田 浩二 56 幸福党員     諸 新

山本 順三 61 国交副大臣    自(細)現[公]

永江 孝子 56 [元]衆院議員  無 新[民][社]

3選を目指す自民現職の山本と、無所属新人で野党統一候補の永江が終盤に入っても横一線の激しい争いを続けている。各種業界団体の支援を取り付けて組織票を着実に取り込む山本は、自民支持層の7割をまとめた。首相の応援などで、さらなる票の上積みを狙う。野党幹部が相次ぎ応援に駆け付ける永江は民進支持層の9割を固めた。アナウンサーや衆院議員を務めた知名度を生かして無党派層の4割をおさえ、さらに浸透をめざす。

■福岡 古賀・大家に高瀬が続く

(改選議席数:2→3) 改選議席をもつ政党:自 民

大家 敏志 48 財金委員長    自(麻)現

竹内 信昭 63 [元]高校教諭  社 新

柴田 雅子 32 党県平和部長   共 新

吉冨 和枝 57 幸福党員     諸 新

高瀬 弘美 34 [元]外務省職員 公 新[自]

石井 英俊 39 NPO理事長   こ 新

古賀 之士 57 [元]民放アナ  民 新

船戸タキ子 58 [元]議員秘書  無 新

森上 晋平 32 会社員      お 新

民進の議席維持を目指す新人の古賀と再選を目指す大家が安定した戦い。古賀は民進支持層の7割を固め、元民放アナウンサーの知名度を生かして無党派層にも支持を広げる。大家は自民支持層の半数超を手堅くまとめ、戦いを優位に進める。改選議席が1増となった3議席目は高瀬が先行。支持母体の創価学会の組織力に加え、自民票の上積みをはかる。柴田は給付型奨学金の充実などを訴えて追い上げに懸命。

■佐賀 福岡の優位動かず

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:自

福岡 資麿 43 内閣府副大臣   自(額)現[公]

中村 哲治 44 [元]法務政務官 民 元[社]

中島  徹 42 幸福党員     諸 新

再選をめざす福岡がリードを保つ。自民支持層の8割強をまとめ、公明支持層にも浸透。農林水産業票などでも優位に立つ。中村は追い上げに懸命。民進支持層の4分の3を固めた。労組など支持団体まわりで組織票固めを急ぐ。佐賀での出馬は初めてで、無党派層の取り込みへ知名度の向上が課題。

■長崎 金子、地元首長が後押し

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:自

西岡 秀子 52 [元]議員秘書  民 新[社][生]

金子原二郎 72 [元]決算委員長 自(岸)現[公]

江夏 正敏 48 幸福党員     諸 新

金子が自民、公明の支持層の4分の3を固め、リードを続けている。元知事で現職の知名度と地元自治体の首長の支援を生かし、企業や団体へのあいさつ回りで支持固めに力を注ぐ。新人の西岡は民進支持層の9割をまとめ、追い上げる。連合長崎を通じて労働組合への浸透を進め、保守層も含めた無党派層の掘り起こしにも力を注ぐ。

■熊本 松村、組織まとめ手堅く

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:自

阿部 広美 49 弁護士      無 新[民][共][社]

本藤 哲哉 62 支持なし党員   諸 新

松村 祥史 52 [元]経産政務官 自(額)現[公]

木下 順子 57 幸福党員     諸 新

3選を目指す松村が内閣支持層、自民支持層のそれぞれ7割を固め安定した戦い。支援団体や組織票を手堅くまとめ、熊本地震からの復興を訴える。野党統一候補の阿部は民進支持層の7割、共産支持層の6割をまとめたが、伸び悩む。安全保障法廃止やアベノミクス失敗を主張し、追い上げを図る。まだ態度を決めていない2割の有権者への浸透を図る。

■大分 古庄・足立デッドヒート

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:民

上田 敦子 49 幸福党員     諸 新

古庄 玄知 58 弁護士      自 新[公]

足立 信也 59 [元]厚労政務官 民 現

新人の古庄と3選を目指す足立の競り合いが終盤も続く。古庄が自民支持層の7割強、内閣支持層の7割を固め、やや優勢。自民党は相次ぐ幹部の投入で重点区として支援する。足立は民進、社民支持層の8割強をまとめ、九州の1人区で唯一の民進議席を守ろうと懸命。投票先を決めていない層が2割あり、双方が取り込みを急ぐ。

■宮崎 3選狙う松下が順調

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:自

河野 一郎 56 幸福党員     諸 新

読谷山洋司 52 [元]総務省職員 無 新[民][社]

松下 新平 49 総務副大臣    自 現[公]

3選を目指す松下が盤石。自民支持層の7割強を固め、幅広い年齢層の支持も得て大きなリードを保っている。県内最大の政治団体でJAグループの「県農民連盟」の推薦も受けた。野党統一候補の読谷山は安倍政権との対決姿勢を鮮明にして懸命に追い上げる。民進支持層の7割、共産支持層の8割弱をまとめた。河野は消費減税を訴え、無党派層の取り込みに期待する。

■鹿児島 野村が独走態勢築く

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:自

野村 哲郎 72 党政調長代理   自(額)現[公]

下町 和三 56 連合県役員    無 新[民][共][社]

松沢  力 34 幸福党員     諸 新

坂田 英明 45 [元]会社員   無 新

3選を目指す野村が高い知名度で独走する。自民支持層の7割を固めたほか、幅広い年代の支持も得た。野党統一候補の下町は反自民票の取り込みに躍起だ。安保法廃止や格差是正などを訴えて懸命に追い上げを図るが、民進支持層の4割しかまとめ切れていない。無党派層の取り込みに力を入れている。

■沖縄 沖北相・島尻が追う展開

(改選議席数:1) 改選議席をもつ政党:自

金城 竜郎 52 幸福党員     諸 新

島尻安伊子 51 沖縄・北方相   自(額)現[公]

伊波 洋一 64 [元]宜野湾市長 無 新

元宜野湾市長で新人の伊波を3選を目指す沖縄・北方相の島尻が追う。伊波は米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対を訴え、政権批判票を取り込む。民進支持層の8割をまとめ、共産、社民票もほぼ固めた。島尻陣営には閣僚や党幹部が相次ぎ応援に駆けつけ、組織戦を展開。おおさか維新の地元組織から新たに支援を獲得するも、支持は広がりを欠く。

◆候補者名は敬称略。投票日(7月10日)時点の満年齢(年齢の数え方に従い7月11日生まれも1歳加えた)。主な肩書、党派、自民派閥、現職・元職・新人の別。肩書の[元]は前職を含め過去に経験した役職。[]内の政党名は推薦政党
◆党派・推薦政党の略称 自=自民、民=民進、公=公明、共=共産、お=おおさか維新、社=社民、生=生活、こ=日本のこころ、改=新党改革、諸=諸派、無=無所属。自民派閥の略称は(細)=細田派、(額)=額賀派、(岸)=岸田派、(二)=二階派、(麻)=麻生派
◆候補者の掲載順は選挙区は届け出順。比例代表の政党は参院の現有議席が多い順。衆参両院で議席が同数の社民党と生活の党は五十音順とした。政党要件を満たしていない政治団体は五十音順に掲載。候補者は政党の名簿登載順。愛知選挙区の※はおおさか維新も公認候補としている

調査の方法
 日経リサーチが3~5日、全国の有権者5万9516人を対象に電話で実施した。選挙区ごとの目標回収数を1人区は500人(合区した選挙区は各県400人で計800人)、2人区は750人、3人区は1000人、4人区と6人区は1200人とし、3万3312人から有効回答を得た。回答率は56%。
 乱数番号(RDD)方式で、全国で稼働中の固定電話番号から14万7521件を無作為に抽出。回答者は世帯内の有権者から1人を無作為に抽出した。これとは別に、携帯電話への調査も実施し、有権者2474人を対象に1133人から有効回答を得た。
 政党別の獲得議席数は日本経済新聞社が過去に実施した衆院選や参院選の情勢調査と投票結果の関係から統計的に予測モデルを作成。選挙区は各候補の当選確率と政党別の獲得議席数を算出、比例代表は投票者数と政党得票率を推定してドント方式で議席数を計算した。
 統計的誤差を考慮し、コンピューターによるシミュレーションで獲得する可能性のある議席数の幅を推定。この結果に全国の取材網などの情報に基づいた情勢判断を加え、最終的な予測議席数を出した。
 今回の調査は読売新聞社と協力して実施した。基礎データのみ両社で共有し、集計、分析、記事化は独自に行った。

参院選2016をMyニュースでまとめ読み
フォローする

共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ

電子版トップ特集トップ


新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。