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日本ハウスの21年11月〜22年1月期、最終損益が6億6700万円の赤字 通期予想据え置き

日本ハウスホールディングスが3日発表した2021年11月〜22年1月期の連結決算で、最終損益は6億6700万円の赤字となった。前年同期は7億4200万円の赤字だった。2022年10月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比76.8%増の28億4000万円を見込む。

日本ハウスは国産「檜」にこだわった木造注文住宅が主力の住宅メーカー。住宅事業については、前連結会計年度と比較して期首受注残が38億8900万円増加したため、売上高は増加、営業損益は赤字となった。ホテル事業については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、リゾートホテルの客室稼働率が大幅に悪化したため、売上高は減少となった。

2021年11月〜22年1月期の売上高は前年同期比8.6%増の70億5600万円、営業損益が6億600万円の赤字(前年同期は6億8700万円の赤字)、経常損益が6億3700万円の赤字(前年同期は7億2700万円の赤字)だった。通期予想に対する第一四半期の進捗率は売上高で15.6%と過去5年の平均(17.4%)を下回る。

2022年10月期の売上高は前期比21.9%増の453億円、営業利益は同79.2%増の48億5000万円、経常利益は同72.4%増の45億8000万円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。

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