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USMHの22年3〜5月期、純利益85%減 通期予想据え置き

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスが5日発表した2022年3〜5月期の連結決算で、純利益は前年同期比85%減の2億3700万円となった。2023年2月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比11.6%増の60億円を見込む。

USMHは食品スーパー(SM)を展開する首都圏大手のマルエツと茨城県を中心とする北関東のカスミ、マックスバリュ(MV)関東(東京、千葉中心)の3社が共同持株会社として2015年に設立。電気料など光熱費の上昇により販売費及び一般管理費は504億9900万円となった。

3〜5月期の売上高は前年同期比2.5%減の1735億7000万円、営業利益は同72.4%減の7億5600万円、経常利益は同68.7%減の8億8100万円だった。通期予想に対する第一四半期の進捗率は営業利益で5%と過去5年の平均(26.3%)を下回る。

2023年2月期の売上高は前期比0.6%増の7210億円、営業利益は同23.4%増の150億円、経常利益は同21.5%増の151億6000万円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。

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