/

菱洋エレクの2023年1月期、純利益18.3%減

菱洋エレクトロが10日発表した2022年1月期の連結決算で、純利益は前期比2.3倍の18億7300万円となった。2023年1月期の純利益は前期比18.3%減の15億3000万円を見込む。

菱洋エレクは半導体とコンピューター製品をはじめとするICT(情報通信技術)の2つの事業基盤を柱に、それぞれの強みを生かしたサービス・ソリューションにも注力するエレクトロニクス商社。前期の新型コロナウイルス感染症による影響からの着実な回復が幅広い分野で見られたほか、デジタル家電向け半導体ビジネスの拡大、半導体供給不足下における旺盛な需要の下支えなどにより、売上高は増加、営業利益は増加、経常利益は増加、親会社株主に帰属する純利益は増加となった。半導体/デバイスにおいて、デジタル家電向け半導体が増加したためである。

2022年1月期の売上高は前期比17%増の1120億9900万円、営業利益は同78.4%増の22億5800万円、経常利益は同2.7倍の24億円だった。

2023年1月期の売上高は前期比10.8%減の1000億円、営業利益は同1.9%増の23億円、経常利益は同8.3%減の22億円となる見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン