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ビジョナリーの22年4月期、最終損益は16億1200万円の赤字

ビジョナリーホールディングスが17日発表した2022年4月期の連結決算で、最終損益は16億1200万円の赤字となった。前期は6700万円の黒字だった。2023年4月期の純利益予想は非開示とした。売上高や営業利益、経常利益も非開示とした。

ビジョナリーは「メガネスーパー」を主力ブランドに、直営店方式で眼鏡・コンタクトレンズの小売チェーンを全国に展開。政府による雇用調整助成金3億7800万円を計上したことにより、経常利益は減少となる一方で、特別損失として当連結会計年度および次期において移転もしくは退店を予定する店舗の損失額、システム要件等の見直しに伴う損失額、及び収益性の低下がみられる店舗、保有不動産及び連結子会社ののれんについて減損損失を計上し、最終損益は赤字となった。経営成績について、売上高については、2022年4月期において、20店舗の退店する一方、25店舗の新規出店を進め、2022年4月末時点の店舗数は327店舗となったが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、政府や自治体による行動自粛の要請が長期に亘り継続的に実施されたことから、人流の抑制に伴いメガネの来店客数が落ち込むこととなり、第2四半期連結累計期間までは地方圏を中心に売上が伸び悩み、厳しい状況が続いた。

2022年4月期の売上高は前期比横ばいの260億6800万円、営業損益は1億2000万円の赤字(前期は3億5300万円の黒字)、経常利益は同74.1%減の2億4000万円だった。

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