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ピクセルの22年1〜3月期、最終損益が2300万円の赤字 通期予想は非開示

ピクセルカンパニーズが15日発表した2022年1〜3月期の連結決算で、最終損益は2300万円の赤字となった。前年同期は6億200万円の赤字だった。2022年12月期通期の純利益予想は開示していない。売上高や営業利益、経常利益予想もそれぞれ開示していない。

ピクセルは金融機関向けシステム開発を行うシステムイノベーション事業、太陽光発電施設を企画・販売するディベロップメント事業、カジノ向けゲーミングマシンを製造・販売するエンターテインメント事業を手掛ける。エンターテインメント事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響によりカジノ施設が所在する地域への渡航が困難であったことから厳しい状況が続いた。ディベロップメント事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により十分な営業活動を行えず、案件の獲得が厳しい状況であったものの、前連結会計年度にて引き渡しが完了した太陽光発電施設のコンサルティング業務を請け負い、売上計上した。

1〜3月期の売上高は前年同期比59.9%減の1億9400万円、営業損益が2000万円の赤字(前年同期は1億4200万円の赤字)、経常損益が2100万円の赤字(前年同期は1億3600万円の赤字)だった。

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