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積ハウスの22年2〜4月期、純利益58.9%増 通期予想据え置き

積水ハウスが9日発表した2022年2〜4月期の連結決算で、純利益は前年同期比58.9%増の574億8500万円となった。2023年1月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比2.7%増の1580億円を見込む。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは1574億7500万円だった。

積ハウスは戸建住宅や、アパート・マンションといった賃貸住宅など、鉄骨系プレハブ住宅を中心とし、中高級住宅路線で展開する住宅メーカー最大手。

2〜4月期の売上高は前年同期比22.2%増の7436億7100万円、営業利益は同60.5%増の877億6900万円、経常利益は同54.8%増の861億2000万円だった。通期予想に対する第一四半期の進捗率は営業利益で37.2%と過去4年の平均(20.1%)を上回る。

2023年1月期の売上高は前期比7.6%増の2兆7870億円、営業利益は同2.5%増の2360億円、経常利益は同1.7%増の2340億円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高が2兆7709億2500万円、営業利益が2359億7500万円、経常利益が2351億円。

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