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オリックスの22年3月期、純利益62.2%増

オリックスが11日発表した2022年3月期の連結決算で、純利益は前期比62.2%増の3121億3500万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(3202億8000万円)を下回った。2023年3月期の純利益予想は非開示とした。営業収益や営業利益、経常利益も非開示とした。

オリックスはリース事業からスタートして隣接分野に進出し、融資、投資、生命保険、銀行、資産運用、自動車関連、不動産、環境エネルギー関連など多角的に事業展開する金融サービス会社。セグメント利益は、弥生株式会社の事業売却に伴い子会社・関連会社株式売却損益が増加したことのほか、自動車関連事業における車両売却益の影響でオペレーティング・リース収益が増加したこと、投資先の上場に伴い有価証券売却・評価損益および受取配当金が増加したことにより、前連結会計年度に比べて増加になった。セグメント利益は、運営施設のサービス収入が増加したこと、賃貸不動産の売却によりオペレーティング・リース収益が増加したこと、投資先の売却に伴い有価証券売却・評価損益および受取配当金が増加したことにより、前連結会計年度に比べて増加になった。

2022年3月期の営業収益は前期比9.9%増の2兆5203億6500万円、営業利益は同16.7%増の3020億8300万円、経常利益は同75.6%増の5048億7600万円だった。

2023年3月期のアナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは営業収益が2兆6496億7500万円、営業利益が3901億2300万円、経常利益が4463億5800万円、純利益が3129億4200万円。

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