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岡谷鋼機の22年3〜8月期、純利益28%増 通期予想据え置き

岡谷鋼機が29日発表した2022年3〜8月期の連結決算で、純利益は前年同期比28%増の112億8500万円となった。2023年2月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比6.8%減の180億円を見込む。

岡谷鋼機は鉄鋼製品や特殊鋼を扱う鉄鋼事業を基幹に、情報・電機、産業資材、生活産業の各事業を展開する独立系商社。

3〜8月期の売上高は前年同期比2.2%増の4686億9900万円、営業利益は同48.3%増の157億8100万円、経常利益は同28.9%増の166億5500万円だった。通期予想に対する第二四半期の進捗率は営業利益で71.7%と過去5年の平均(45.6%)を上回る。

2023年2月期の売上高は前期比11.5%減の8500億円、営業利益は同3.2%減の220億円、経常利益は同7.2%減の260億円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。

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