/

ニイタカの22年6〜8月期、純利益17%減 通期予想据え置き

ニイタカが22日発表した2022年6〜8月期の連結決算で、純利益は前年同期比17%減の2億3400万円となった。2023年5月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比0.7%増の12億4000万円を見込む。

ニイタカはフードビジネス業界向けの業務用洗剤・洗浄剤および固形燃料などを製造・販売するほか、衛生管理支援サービスや食品洗浄機のメンテナンスサービスなども行う。利益については、原材料価格高騰の影響を大きく受け、営業利益減少、経常利益減少となった。飲食店や宿泊施設向けの洗剤洗浄剤及び固形燃料等においては、旅行及び外食に持ち直しの動きがあったことと、「ノロスターVGクリーナー」「ノロスタートイレクリーナー」など感染対策用新製品を中心に顧客のニーズに沿った製品・サービスの提案を行った結果、売上は増加した。

6〜8月期の売上高は前年同期比10.4%増の46億5200万円、営業利益は同10.5%減の3億5700万円、経常利益は同11.4%減の3億6700万円だった。通期予想に対する第一四半期の進捗率は営業利益で19.3%と過去5年の平均(19.6%)を下回る。

2023年5月期の売上高は前期比9.6%増の195億円、営業利益は同1.4%増の18億5000万円、経常利益は同0.3%増の18億6000万円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン