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インソース、通期の純利益予想を据え置き 22億円から22億円に

インソースは20日、2022年9月期の純利益が前期比40%増の22億円になる見通しだと発表した。従来予想の22億円(前期比40%増)を据え置いた。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスの22億300万円を0.1%下回った。営業利益は前期比36.4%増の32億8000万円(従来予想は前期比33.9%増の32億2000万円)、経常利益は同34.9%増の32億6000万円(従来予想は同32%増の31億9000万円)、売上高は同25.3%増の94億円(従来予想は同24%増の93億円)と、それぞれ予想を引き上げた。QUICKコンセンサスは営業利益が32億6000万円、経常利益は32億5000万円、売上高は93億4000万円だった。

インソースは社会人向け教育サービスを手掛ける。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

コロナ第7波が発生したものの、講師派遣型研修事業および公開講座事業の売上が想定より好調なため、ITサービス事業の一部案件に納期変更による売上減が発生しているが、売上高、営業利益、経常利益が2022年7月25日の前回発表予想を上回り着地する見込みと判明したため、修正する。

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