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日立の2023年3月期、純利益2.8%増 予想平均上回る

日立製作所が28日発表した2022年3月期の連結決算(国際会計基準)で、純利益は前期比16.3%増の5834億7000万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(5705億2800万円)を上回った。2023年3月期の純利益は前期比2.8%増の6000億円を見込む。QUICKコンセンサスの5916億8400万円を上回る。

日立はIoT(モノのインターネット化)時代のイノベーションパートナーを標榜し、ソリューション力も強化。

2022年3月期の売上高にあたる売上収益は前期比17.6%増の10兆2646億200万円、営業利益は同49.1%増の7382億3600万円、経常利益は同0.6%減の8393億3300万円だった。

2023年3月期の売上高にあたる売上収益は前期比7.4%減の9兆5000億円(QUICKコンセンサスは9兆1750億3800万円)、営業利益は同5.2%減の7000億円(同7726億9200万円)、経常利益は同3.8%増の8710億円(同8670億5400万円)となる見通し。

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