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富士通の2023年3月期、純利益53.3%増 予想平均上回る

富士通が28日発表した2022年3月期の連結決算(国際会計基準)で、純利益は前期比9.9%減の1826億9100万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(1746億9500万円)を上回った。2023年3月期の純利益は前期比53.3%増の2800億円を見込む。QUICKコンセンサスの2380億7600万円を上回る。

富士通は産業エレクトロニクス大手5社の一角。

2022年3月期の売上高にあたる売上収益は前期比0.1%減の3兆5868億3900万円、営業利益は同17.7%減の2192億100万円、経常利益は同17.8%減の2399億8600万円だった。

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