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日本取引所の2023年3月期、純利益9.9%減

日本取引所グループが26日発表した2022年3月期の連結決算(国際会計基準)で、純利益は前期比2.8%減の499億5500万円となった。2023年3月期の純利益は前期比9.9%減の450億円を見込む。

日本取引所は東京証券取引所グループと大阪証券取引所(大証)が2013年に合併して設立。

2022年3月期の売上高にあたる営業収益は前期比1.6%増の1354億3200万円、営業利益は同1.5%減の734億7300万円、経常利益は同1.7%減の734億2900万円だった。

2023年3月期の売上高にあたる営業収益は前期比2.2%減の1325億円、営業利益は同10.9%減の655億円、経常利益は同10.8%減の655億円となる見通し。

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