/

東京製鉄の2023年3月期、税引き利益24.9%減 予想平均下回る

東京製鐵が22日発表した2022年3月期の単独決算で、税引き利益は前期比5.4倍の319億3700万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(282億9400万円)を上回った。2023年3月期の税引き利益は前期比24.9%減の240億円を見込む。QUICKコンセンサスの272億600万円を下回る。

東京製鉄は鉄スクラップを原料に電炉(電気炉)で建築、土木向け各種鋼材を製造、販売している。売上高は、製品出荷数量の増加と製品出荷単価の上昇が影響した。主原料である鉄スクラップ単価の上昇は、2万3000円強に止まったことから、利幅が拡大し、前期を大きく上回る利益を計上することができた。

2022年3月期の売上高は前期比91.5%増の2708億8300万円、営業利益は同8倍の317億7300万円、経常利益は同6.7倍の334億2600万円だった。

2023年3月期の売上高は前期比47.7%増の4000億円(QUICKコンセンサスは2885億6300万円)、営業利益は同5.6%減の300億円(同301億900万円)、経常利益は同7.3%減の310億円(同311億2600万円)となる見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン