/

大盛工業、通期の純利益予想を上方修正 2億4000万円から2億5400万円に

大盛工業は13日、2022年7月期の純利益が前期比4.5%増の2億5400万円になる見通しだと発表した。従来予想の2億4000万円(前期比1.2%減)から上方修正した。経常利益は前期比1.3%増の3億1700万円(従来予想は前期比1%減の3億1000万円)に引き上げた。一方、営業利益は同3.4%減の3億1400万円(従来予想は同横ばいの3億2500万円)、売上高は同5.9%増の52億4400万円(従来予想は同12.8%増の55億8600万円)と、それぞれ予想を引き下げた。

大盛工業は東京都の上・下水道工事を主力とする建設会社。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

売上高については、不動産販売高、OLY事業売上高の増加により不動産事業等売上高が8800万円増加し、39億3800万円となる見込みである。営業利益については、建設事業における完成工事高の計上がほぼ予定通りの計上であったものの、施工期間の短縮、工事費の低減等により完成工事総利益の増加が図れたこと並びにOLY事業における売上増加に伴うリース収益増加等により7600万円増加し、2億8500万円となる見込みである。経常利益については、営業利益の増加及び受取配当金収入、為替差益の計上等により1億1800万円増加し、3億300万円となる見込みである。親会社株主に帰属する純利益については、経常利益の増加及び法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額の計上の結果1億2000万円増加し、2億7600万円となる見込みである。売上高については、個別業績において増加となったが、子会社(港シビル株式会社)における工事の受注時期が予定よりも大きく遅れたこと並びに受注した工事の施工が施工場所の事情により翌年にずれ込んだことなどが重なったことにより、3億4100万円減少し、52億4400万円となる見込みである。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益については、個別業績において増加となったが、子会社における完成工事高減少に伴う完成工事総利益の減少等により、営業利益3億1400万円、経常利益3億1700万円、親会社株主に帰属する純利益2億5400万円となる見込みである。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン