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東急建、通期の最終損益予想を下方修正 48億円の赤字から75億円の赤字に

東急建設は22日、2022年3月期の最終損益が75億円の赤字(前期は26億4700万円の黒字)になる見通しだと発表した。従来予想の48億円の赤字から下方修正した。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスの44億円の赤字を70.5%下回った。営業損益は61億円の赤字(前期は35億4900万円の黒字、従来予想は36億円の赤字)、経常損益は50億円の赤字(前期は48億9100万円の黒字、従来予想は33億円の赤字)、売上高は前期比11.5%増の2580億円(従来予想は前期比15.3%増の2670億円)と、それぞれ予想を引き下げた。QUICKコンセンサスは営業損益が32億5000万円の赤字、経常損益は29億円の赤字、売上高は2615億5000万円だった。

東急建は首都圏の大型再開発工事などに強みをもつ、東急グループの準大手ゼネコン。

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