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東テク、通期の純利益予想を上方修正 41億円から46億円に

東テクは19日、2022年3月期の純利益が前期比4.1%減の46億円になる見通しだと発表した。従来予想の41億円(前期比14.5%減)から上方修正した。営業利益は前期比2%増の63億円(従来予想は前期比6.1%減の58億円)、経常利益は同4.3%増の71億円(従来予想は同8.9%減の62億円)と、それぞれ予想を引き上げた。一方、売上高は同0.4%増の1101億円(従来予想は同1.2%増の1110億円)に引き下げた。

東テクはビルや各種施設向けに業務用空調機器をはじめとする設備機器の販売、計装工事の設計、施工、各種設備・システムの保守サービスなどを一貫提供する。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

2022年3月期の連結業績予想については、全国的な半導体供給不足の影響により建設工事の一部に着工や進捗の遅延があったものの、政府の経済対策等の効果もあり企業収益に持ち直しの傾向が見られる中で民間設備投資が再開され始めたことにより、前回発表時の予想を上回って業況が良好に推移した。相対的に売上規模が大きく利益率の低い商品販売事業の売上高が減少し、工事事業は堅調に推移したため、連結売上高は前回発表予想に対し微減となるものの、利益面では連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する純利益のいずれも前回発表予想数値を上回る見込みとなった。

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