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三陽商の2023年2月期、純利益36.2%増

三陽商会が14日発表した2022年2月期の連結決算で、最終損益は6億6100万円の黒字となった。前期は49億8800万円の赤字だった。2023年2月期の純利益は前期比36.2%増の9億円を見込む。

三陽商は「ポール・スチュアート」や「エポカ」「マッキントッシュロンドン」などのブランドを展開するアパレル大手。親会社株主に帰属する純利益については、特別利益の計上もあって黒字を確保することが出来た。販売費及び一般管理費の削減については想定以上に進捗したが、売上高の計画未達による売上総利益の減少を補うことが出来ず、営業損益については、前年に対しては大幅な改善となったものの、目標としていた黒字化は未達成に終わった。

2022年2月期の売上高は前期比1.9%増の386億4200万円、営業損益が10億5800万円の赤字(前期は89億1300万円の赤字)、経常損益が7億3500万円の赤字(前期は90億3600万円の赤字)だった。

2023年2月期の売上高は前期比44.9%増の560億円、営業損益は12億円の黒字(前期は10億5800万円の赤字)、経常損益は11億4000万円の黒字(前期は7億3500万円の赤字)となる見通し。

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