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HIOKI、通期の純利益予想を上方修正 48億円から54億1000万円に

日置電機は12日、2022年12月期の純利益が前期比19.7%増の54億1000万円になる見通しだと発表した。従来予想の48億円(前期比6.2%増)から上方修正した。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスの49億円を10.4%上回った。営業利益は前期比21.9%増の70億1000万円(従来予想は前期比7.5%増の61億8000万円)、経常利益は同20%増の72億円(従来予想は同5%増の63億円)、売上高は同16%増の340億円(従来予想は同7.4%増の315億円)と、それぞれ予想を引き上げた。QUICKコンセンサスは営業利益が63億2700万円、経常利益は64億3300万円、売上高は314億円だった。

HIOKIは電気測定器の開発、製造、販売、保守を手掛ける専門メーカー。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

自動車及び電子部品業界では設備投資が積極的に行われており、バッテリー、モーター、電子部品関連の計測器の需要が高い水準で推移し、受注高が伸長している。半導体等の部品需給逼迫による生産への影響を受けてはいるものの、社内体制の強化を進め対応していく。世界経済は先行き不透明な状況が続いているが、前回公表した業績予想を上回る見込みとなったためこれを修正する。

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