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ブックオフGの21年6月〜22年2月期、純利益12億9000万円 通期予想を上方修正

ブックオフグループホールディングスが8日発表した2021年6月〜22年2月期の連結決算で、純利益は12億9000万円となった。2022年5月期通期の純利益予想は引き上げた。純利益は前期比8.9倍の14億円を見込む。

ブックオフGは中古書籍・ソフトなどを扱う小売店舗「BOOKOFF」を中心に、「リユース」を切り口にした小売店舗の運営およびフランチャイズ事業を行う。海外事業においては、「Jalan Jalan Japan」がマレーシア国内のロックダウンの影響により休業を余儀なくされたものの、ロックダウン解除後の客足は順調に推移し、足元の売上高はコロナ前水準まで回復した。主要商材である書籍の売上高が、巣ごもり需要が旺盛であった前年同月期間を下回った一方で、トレーディングカード・ホビーの売上高が、トレーディングカード売場の拡大、デュエルスペースの設置等積極的な販売施策を展開した効果等により前年同月期間を大幅に上回った。

2021年6月〜22年2月期の売上高は673億4000万円、営業利益は15億9500万円、経常利益は20億4100万円だった。

2022年5月期の営業利益は前期比7%減の18億円(従来予想は前期比30.3%減の13億5000万円)、経常利益は同8.3%減の23億円(従来予想は同28.3%減の18億円)、売上高は同4.9%減の890億円(従来予想は同7%減の870億円)と、それぞれ予想を引き上げた。

ブックオフグループホールディングスは1月13日に2022年5月期の業績見通しを修正。純利益予想などを上方修正していた。

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